2014年12月5日金曜日

2014感動大賞展望

さて、いよいよ忘年会が迫ってきました。
参加希望の方は受付本日までですよ。
(佐藤さんに言えば当日でも大丈夫かもしれません。数名なら。)

あっという間の1年ですが、今年も道場ではいろいろなことがありました。
その年のMVPを芝本が勝手に決める客観性、公平性ゼロ(笑)の非公式な賞『芝本特別賞』を今年も発表したいと思います。

今年で5回目。
まずは歴代の受賞者たちを振り返りましょう。

2010年
吉島聡さん
・新宿オープンから半年。格闘技の道場という中で、50代の吉島さんが練習に意欲的に参加され、誰よりも目立っていました。一生懸命は楽しい。それを実践して示してくれた吉島さんに感動。

2011年
庄原栄さん
・新宿オープンから1年を迎える年。更衣室内やクラス前後に体験の方や新しい会員さんを積極的に輪の中に引き込んでくれました。新宿に大人の部活を作ってくれた庄原さんに感動。

2012年
伊勢屋利典さん
・秋葉原統合。会員間のバランスを心配しましたが、伊勢屋さんの抜群の包容力で解決!道場はさらにレベルアップしました。頼れる伊勢屋さんに感動。

2013年
小松勝明さん
・アジアオープンの初日にスタッフとして大会運営に協力。その翌日には選手として参加し優勝!!新宿から連盟に協力できたこと、強い選手が育ったこと。この2つを一人で一大会でやってしまった小松さんに感動。

2014年展望
後半の金谷さんのインパクトが強すぎ(笑)
前半は越後さんの全日本優勝。アダルト日本一!
佐藤さんは今年に限らず道場にいろいろ協力してくれ、特別賞の枠を超えちゃってます。
工藤さん、小松さんの韓国訪問は驚愕。
忘年会の参加台帳を見て、最終選考に入りたいと思います。
そう、忘年会台帳がノミネートリストです。
あ、工藤さんの名前が台帳にない・・・

この記事を書いていて、私の基準が「感動」であることに気がつきました。
今年から『感動大賞』とネーミングを変えたいと思います。

発表は12月7日の忘年会で!!